妻 へそくり

妻のへそくり、いくらある?

2014年11月に明治安田生命保険が実施したアンケート調査によると、
妻のへそくりは、夫の3.4倍に上ることが分かりました。
20~59歳の既婚男女1058人を対象に、インターネット上で実施された結果です。

使用目的としては、「いざという時のため」(妻74.8%夫65.3%)と最も多く、 二番目に多かった理由は、妻が「将来のため」(34.5%)、 夫は「趣味のため」(51.5%)という結果でした。 女性の方が、より現実的に将来の生活について考えていると言えるでしょう。

では、妻達は一体どのくらいの金額をへそくりとして貯めているのでしょう?
損保ジャパンDIY生命の調査によると、100万円未満 26.8% 、 100万~200万円 21.1% 、200万円以上 52.1% という結果でした。

7割以上の妻達が、夫に内緒で100万円以上のへそくりを貯めているということです。 同調査によると、へそくりを持っている主婦は41.8%。 その平均額は何と416万円!!年代別では20代の平均が188.9万円、 50代が637.3万円と、年代が高くなるほど多くなっています。

へそくりは、どのような形で貯めているのか、という調査結果では、 預貯金91.9%が最も多く、タンス預金13.4%と株式13.4%が2位 次いで、投資信託12.9%、年金・保険11.0%という結果でした。

夫への愛情を感じなくなった妻は、より多くへそくりをしているという結果もあります。 (2014年11月に明治安田生命保険が実施したアンケート調査より) これらのことを考え合わせると、妻達は夫婦の将来よりも、 もっと具体的に自分自身の将来について考えている人が多いということでしょう。

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